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社内SEにおすすめの転職エージェント・転職サイト17選を徹底比較!理想の企業へ転職する方法【2024年最新】

社内SEにおすすめの転職エージェント・転職サイト17選を徹底比較!理想の企業へ転職する方法

「今の会社をやめて、次は社内SEとして転職したい!」

「社内SEになって待遇を上げたい」

社内SEとして転職活動を成功させるには、職種や業界に強い転職サイト、手厚いサポートが期待できる転職エージェントの活用が欠かせません。

また、社内SEとして働くためには、業界や職種についての事前知識を習得した上で、正しいアピールの仕方や資料の準備を念入りに行う必要があります。

今回は、社内SEとして働きたい人にオススメな転職エージェントを17種、まとめて紹介します。

それぞれの転職エージェントの特徴や求人を見極めつつ、自分にとって最適な転職エージェントを見つけてくださいね。

この記事の結論
  • 社内SEにおすすめな転職エージェント・転職サイトは、Geekly(ギークリー)
  • type転職エージェント、Direct type、転職ドラフト、ワークポート、レバテックキャリアなどもおすすめ

社内SEにおすすめの転職エージェント・転職サイト17選

ここからは、社内SEにオススメの転職エージェントを、まとめて紹介します。

それぞれの転職エージェントの特徴を見比べた上で、自分にとって使いやすいサービスを探してくださいね。

Geekly ギークリー ロゴ
転職サイト・エージェント名 Geekly
(ギークリー)
ワークポート レバテックキャリア doda TechClipsエージェント Direct type クラウドリンク ビズリーチ マイナビエージェント パソナキャリア Green type転職エージェント リクルートエージェント PayCareer 社内SE転職ナビ
公開求人数 約27,000件 約17,000件 約19,000件 約188,000件 約19,000件 約1,600件 約2,800件 約87,000件 非公開 約15,000件 約34,000件 約10,500件 約350,000件 非公開 約6,500件
非公開求人数 非公開 非公開 約1,000件 非公開 約1,000件 非公開 非公開 非公開 非公開 約100,000件 約270,000件 約18,700件 約280,000件 非公開 非公開
強い職種 IT関連 未経験向け 事務・コールセンター 全般 事務・コールセンター ITエンジニア IT関連 全般 全般 全般 全般 全般 全般 全般 ITエンジニア
対応エリア 首都圏 全国 全国 全国 全国 首都圏 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 首都圏

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)
Geekly(ギークリー)の特徴
  • IT、WEB、ゲーム業界の求人が豊富
  • 平均1ヶ月程度のスピード内定
  • 営業やマーケティング、管理部門の求人も充実
  • ベンチャー企業の特別ポジション案件も紹介

Geekly(ギークリー)は、エンジニアを中心としたIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

転職成功者の約76%が同時に年収アップに成功している事例だけでなく、2024年1月時点での転職支援実績は8,500件以上となっています。

GeeklyはITやWeb、ゲーム業界における営業からコンサルタント、エンジニアなど幅広い業界・業種における求人が揃っているのが特徴です。

またGeeklyでは、求職者の履歴書や職務経歴書の内容と企業のニーズがマッチした場合、一次面接確約サービスが提供される仕組みがあり、書類選考なしで面接に進めます。

IT業界で実務経験としての実績がある方や、SEとして働くのに不足のないスキルを持っている方にとって、非常に使いやすい転職サービスです。

しかし、Geeklyに掲載されている求人が首都圏エリアに固まっており、場合によっては求人に勝手に応募されるといった口コミも見られるので注意しておきましょう。

type転職エージェント

type転職エージェント
type転職エージェントの特徴
  • IT・web業界に強い
  • 内定獲得まで手厚いサポート
  • 転職が初めての人も安心

大手有名企業からベンチャー企業まで幅広い求人案件を紹介しているサービスであるtype転職エージェントは、エンジニアの求人も豊富です。

サービス自体にIT業界やエンジニアの求人が多く、同じ企業がコンサルタントと他の職種を別のページで募集しているケースがあります。

type転職エージェントに登録すると、プロのスタッフが書類選考や面接対策のアドバイスをより的確に行ってくれるため、はじめて転職活動をする方にもオススメです。

また、type転職エージェントは年収交渉にも強く、内定後の給与や待遇の大幅アップも狙いやすいです。

しかし、type転職エージェントは年収交渉に強いという噂がある一方、未経験向けの求人が少ないという口コミも多くみられます。

IT業界またはコンサルタントとしての実務経験が一定年数ある人向けの転職エージェントと言って良いでしょう。

Direct type

Direct type ダイレクトタイプ
Direct type(ダイレクトタイプ)の特徴
  • スカウト型の転職サービス
  • 効率的な転職活動が可能
  • typeが運営しているので信頼度が高い

Direct typeは、効率良くエンジニア転職を行いたい人におすすめの転職スカウトサービスです。

Direct typeはエンジニアの転職サービスとして使いやすく、対応可能なプログラミング言語やサーバーサイド、ネットワークエンジニアなど幅広い種類から求人を絞り込めます。

またDirect typeはエンジニアの技術やスキルから求人を紹介する形態となっているため、企業側と欲しい人材とのアンマッチが発生しづらいのが特徴です。

特定のプログラミング言語やシステム開発に強みを持つ方や、今後のエンジニアとしてのキャリアプランがある程度整っている方は、Direct typeに登録してみましょう。

転職ドラフト

転職ドラフト
求人数 非公開
対象エリア 全国
業種 エンジニア全般
強み 高年収のスカウト多数
スカウトを待つだけで転職が進む
転職ドラフトの特徴
  • 企業がエンジニアを競争入札
  • 年収と仕事内容を最初から提示してもらえる
  • 年収アップしやすい
  • 登録にはレジュメ審査あり
  • レジュメのフィードバックあり

株式会社リブセンスが運営する転職ドラフトは、企業がITエンジニアに年収や仕事内容を提示し、競争入札する転職サイトです。

転職を希望するエンジニアは、各企業から提示された条件を比較したうえで、気になる企業の選考に進むことができます。

通常、年収は内定段階までわからないことも多いですが、転職ドラフトでは年収の情報がスカウトに含まれているため、選考を受ける労力が無駄になりにくいです。

また、自分の市場価値を把握できる点も転職ドラフトの魅力となっています。

年収アップを目指す社内SEにおすすめなサービスです。

ワークポート

ワークポート
ワークポートの特徴
  • IT・WEB分野に強い
  • 紹介してもらえる求人量が多い
  • コンサルタントの手厚いサポート

『ワークポート』は、未経験からエンジニアへ挑戦したい方向けの求人が揃っているので、はじめて転職エージェントサービスを利用する人にもオススメです。

コンシェルジュとの面談後すぐに30社ほどの企業を紹介してもらえるケースもあり、入社後の想定年収も見れるようになります。

コンシェルジュのスピーディな対応も人気の理由として知られており、転職について困ったことがあればなんでも相談できる環境が揃っているのが強みです。

書類の作り方から面接でよく聞かれる質問の答え方など、転職活動に向けて相談しながら準備を進めていきたい方は、ワークポートへの登録を検討してみましょう。

なかには未経験者向きの求人もあるので、新しい分野にチャレンジするチャンスにもなりますよ!

レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリアの特徴
  • コンサルタントがエンジニア出身
  • キャリアコンサルタントの徹底サポート
  • 内定率が高い

『レバテックキャリア』は、社内SEやエンジニアなどIT・Web業界に特化している転職エージェントです。

現役ITエンジニアのキャリアアップだけでなく、ITエンジニアからITコンサルタントへの転身にも強みを持っています。

大手有名企業からスタートアップベンチャーなど多くの企業における社内SEの求人を保有しており、そのうちの8割の平均年収は600万円以上のハイクラス求人です。

レバテックキャリアに登録すると、職務経歴書や履歴書の添削や、最短2週間で内定獲得も実現できるほどの総合的なサービスを利用できます。

また、レバテックキャリアでは通常の求人媒体では非公開の求人も多数保有しているほか、フリーランス向けの案件も数多く揃っているのが特徴です。

経験者がキャリアアップを狙える求人が多いのが特徴で、未経験者向きの求人は少ない傾向です。

未経験の方が利用する場合は、他の転職エージェントも併用してください。

doda

doda
dodaの特徴
  • 取り扱い求人数が約20万件
  • エンジニア・技術職・営業の求人が多い
  • 面接対策などのエージェントサービスも手厚い
  • 年収査定やレジュメビルダーなど転職準備のコンテンツが充実
  • 転職フェアなども豊富

『doda』は、パーソルキャリアが運営する国内最大級の転職エージェントサービスの一つです。

dodaで取り扱っている求人の数は10万件を超えており、エージェントの担当者の当たり外れや対応の差についての悪い口コミが少ないことでも知られています。

また、dodaは首都圏での転職だけでなく、地方やシニア向けの求人も多数取り扱っているのがポイントです。

サービス登録後は、スタッフがカウンセリングを通して皆さんの希望をヒアリングしてくれるので、求人を自力で見つけるのに自信がない方も安心して利用できます。

またdodaのカウンセリングサービスは一定期間がすぎると再度活用できるようになっており、自分の可能性を模索しながら転職活動する方にも使いやすいサービスです。

dodaは登録後、1日に数十件ほどの求人紹介メールが届くので、スキマ時間に様々な企業を見比べながら転職活動ができます。

TechClipsエージェント

TechClipsエージェント
TechClipsエージェントの特徴
  • 自社サービス・ITコンサルに強い
  • マッチング率が高い
  • ミスマッチがほとんどない

TechClipsは、VR・AI・機械学習・データベースなどの技術を活用するITエンジニアとして働きたい人に特化した転職エージェントです。

高年収・高待遇の条件で働くことができる求人を多数保有しており、紹介している企業の年収は全て500万円以上で、その数は1.000社以上となっています。

対応エリアは首都圏のみとなっており、実務経験を2年以上持つ方向けの高条件の求人が多く揃っているのが特徴です。

また、TechClipsの登録者のサポートは現役のエンジニアなので、専門的な知識や業界の特色などを紹介しつつ、転職活動をサポートしてくれます。

クラウドリンク

クラウドリンク
クラウドリンクの特徴
  • 100%自社内開発求人に強い
  • 審査基準をクリアした非公開求人多数
  • 効率的で手厚い転職サポート

クラウドリンクは、株式会社Cloud Linkが運営している転職エージェントであり、自社開発系を中心としたエンジニアの求人に特化しています。

自社開発系の求人は、AIや機械学習方面の商品を開発している企業から、BtoB向けのWebアプリケーションを開発している企業など様々です。

客先常駐より社内で開発業務を行いたい方や、社内SEとしてスキルアップして明確なキャリアプランを描きたい方にオススメの転職支援サービスとなっています。

大手の求人募集サイトでは、SESや客先常駐の案件に比べて、自社開発や社内SEの求人は比較的少ない傾向です。

しかし、クラウドリンクでは厳選された社内SEの求人が数多く揃っているので、登録すれば自分の理想としている企業に出会う可能性もグッと上がります。

クラッチエンジニア

クラッチエンジニア
クラッチエンジニアの特徴
  • ヒアリングが非常に丁寧
  • 転職後もサポートしてくれる
  • ワークライフバランスを保てる求人多数

クラッチエンジニアは、ITやWebなどの業界歴5年以上のプロのアドバイザーにより構成された転職支援サービスです。

クラッチエンジニアはまだまだ立ち上げ段階で知名度はそこまで高くなく、イメージとしては現役エンジニアの目線から転職活動をサポートしてくれるサービスとなっています。

クラッチエンジニアのスタッフはIT業界やエンジニアの仕事内容に詳しく、総合型の転職エージェントでは得られない業界の内部事情などの情報を提供してくれるのが強みです。

また、クラッチエンジニアでは未経験者がITエンジニアに挑戦する場合でも、転職する上で最低限必要な知識や推奨資格などの情報を提供してくれるのが強みです。

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの特徴
  • スカウト型の転職エージェント
  • 登録に審査がある
  • 有料プランが用意されている

ハイクラス転職サイトとして知られるビズリーチでは、ヘッドハンターがグローバル人材や将来のリーダー候補となる人材の採用を行っている転職支援サービスです。

ビズリーチに登録すると、履歴書や職務経歴書に掲載しているスキル次第ではすぐにスカウトが届くだけでなく、転職エージェントの対応スピードにも定評があります。

また、ビズリーチでは、書類選考や一次面接後にヘッドハンターやエージェントを間に通さず、企業と直接やりとりするのも可能です。

現職の仕事から大幅なキャリアアップを目指したい方は、一度ビズリーチに登録して自らの可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントの特徴
  • キャリアアドバイザーが丁寧にサポートしてくれる
  • 非公開求人が多い
  • サービスが充実している
  • 20代など若者の転職に強い

『マイナビエージェント』は、株式会社マイナビが運営するITコンサルタントの転職にも活用しやすいサービスの一つです。

エンジニアやコンサルタントなどIT業界に特化した20〜30代向けの案件が豊富に揃っており、登録後の面接対策や書類の添削など、サポート体制も万全となっています。

ITエンジニアの転職についても、自社開発に強い企業から大手の案件に携われる受託開発企業まで幅広く存在しているのが特徴です。

ITエンジニアの転職に関して不安のある方は、まずは実績や知名度のあるマイナビエージェントを活用してみましょう。

パソナキャリア

パソナキャリア
パソナキャリアの特徴
  • 面接対策など丁寧なサポート体制が充実
  • 求人の質がいいためより良い環境も期待できる
  • 女性の転職サポート体制も整っている
  • アドバイザ―のレスポンスが早い
  • 年収アップ率も65%以上

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナ株式会社が運営する転職エージェントサービスです。

オリコン顧客満足度調査の「転職エージェント」部門で、2019年から2022年にかけて4年連続で総合1位を獲得しており、実績や口コミの数も多くなっています。

パソナキャリアでは、スタッフが過去のデータを活用し企業ごとの選考通過事例から応募書類作成のアドバイスや添削、面接対策をサポートしてくれるのが嬉しいポイントです。

また、パソナキャリアにはITやWeb業界の求人が豊富に揃っているため、エンジニアやクリエイターからコンサルタントを目指す人にとっても使いやすくなっています。

人材業界大手のパソナの持つノウハウを最大限生かした、企業のニーズと求職者のマッチングを体験したい方は、是非サービスに登録してみましょう。

Green

Green トップ
Greenの特徴
  • IT業界に特化
  • ベンチャー・スタートアップの求人多数
  • 40代向けの求人も豊富

Greenは、社内SEや営業、コンサルタントなどのポジションにおいてIT・Web業界に特化した転職サイトです。

エンジニアからコンサルタントへの転身する方にも使いやすく、IT業界の中でのキャリアアップ・ジョブチェンジにも使いやすいサービスとなっています。

経験者向けの企業を中心に求人が数多く揃っており、中でも20〜30代の場合、自分から応募しなくても企業側からスカウトをもらえる確率が高いのも嬉しいポイントです。

転職サイトGreenは未経験者求人が比較的少ないので、サービス自体はIT業界未経験の方よりも一定年数以上実務経験のある方に向いています。

IT業界未経験の状態で転職活動Greenを使う際は、他の転職エージェントと併用しながら自分にとって使いやすいサービスを探してみましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントの特徴
  • 公開求人数・非公開求人数がともに充実
  • エージェントのサポート体制が手厚い
  • 求人の詳しい情報を掲載

リクルートエージェントは、数多くある転職エージェントの中でも求人数No.1を誇るサービスと言っても過言ではありません。

2023年3月時点で3万件を超える公開求人数が揃っており、サービス登録後は5万件以上にもわたる非公開求人も見れるのが強みです。

リクルートエージェントの専門のキャリアアドバイザーチームは、社内SEを中心にIT業界を知り尽くしているので、知識がない人でも安心してサービスを受けられます。

転職活動自体が初めての人は、圧倒的な知名度と実績を誇るリクルートエージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

PayCareer

PayCareer トップ
PayCareerの特徴
  • IT・Web業界に特化
  • スタッフは業界の実務経験あり
  • 副業案件にも対応

PayCareerとは、株式会社PayCareerが運営するIT・Web業界に特化した転職・副業マッチングサービスです。

PayCareerのスタッフはほとんどがエンジニアやコンサルタントとしての実務経験を持っており、業界人としての目線から転職活動をサポートしてくれます。

そして、PayCareerの最大の特徴は「企業と面談するだけで3万円がもらえる」ことです。

企業との面談を成立させるには、サービス登録時に記入する履歴書や職務経歴書に加えて、転職者が希望する条件と企業のニーズとのマッチが必要です。

企業と求職者の面談が成立した時点で求職者に報酬が支払われるという形態になっており、ハイクラス人材では収入を得ながら転職先の企業を探せる仕組みとなっています。

また、PayCareerではエンジニアやクリエイター向けの副業案件も取り扱われているので、スキマ時間を活かして仕事をしたい方にもオススメなサービスの一つです。

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビ
社内SE転職ナビの特徴
  • 紹介企業満足度120%
  • 充実したサポート体制
  • さまざまな面談方法がある

社内SE転職ナビは、「アイムファクトリー株式会社」が運営しているサービスであり、幅広いプログラミング言語やシステム開発など、社内SEの求人に強みを持ちます。

求人実績は豊富に揃っており、登録したエンジニア経験者は1人あたり平均7.3社の紹介を受けているといった実績があるのも特徴です。

使用言語もフロントエンドやバックエンドなど、自分が積極的に活用したい言語やシステムから企業の絞り込みを行いやすくなっています。

社内SEナビでは、転職サポート実績が豊富なキャリアコンサルタントが履歴書・職務経歴書の書き方指導から、面接対策まで行ってくれるのが嬉しいポイントです。

扱っている社内SEの公開求人数は、1,024件(2021年9月時点)となっており、社内SEの求人に限定すると業界トップクラスの数字となります。

また、社内SEナビでは面談を以下3種類から選べるのが嬉しいポイントです。

社内SEナビの面談の種類
  • カジュアル面談
  • キャリア面談
  • オンライン面談

転職活動に不安を抱いている方や、転職活動をしながら自分の今後を考えていきたい方は、カジュアル面談やキャリア面談を活用するのがオススメです。

現職で勤めながら転職活動をする方や、住んでいる地域の都合上対面での面談が厳しい方は、オンライン面談を積極的に活用してくださいね。

社内SEにおすすめな転職エージェント・転職サイトの選び方

社内SEの転職では、「IT業界・エンジニア職に強いか」「社内SEの求人数が多いか」などの点を意識して転職エージェント・転職サイトを選びましょう。

社内SEにおすすめな転職エージェント・転職サイトの選び方
  • IT業界・エンジニア職に強い
  • 社内SEの求人数が多い
  • 担当者との相性がいい
  • サポートが手厚い

IT業界・エンジニア職に強い

社内SEの転職では、IT業界・エンジニア職に強い転職エージェント・転職サイトの活用がおすすめです。

転職エージェント・転職サイトには、幅広い業界や職種の求人を取り扱っている「総合型」と、業界・職種に専門分野を持つ「特化型」の2種類があります。

社内SEに絞って求人を探したいなら、IT業界・エンジニア職特化型の転職エージェント・転職サイトがおすすめです。

特に、IT業界・エンジニア出身のアドバイザーがいる転職エージェントや、「社内SE」専門のアドバイザーがいる転職エージェントでは、社内SEならではの転職事情を理解した上でのアドバイスが期待できます。

社内SEの求人数が多い

転職エージェント・転職サイトを選ぶ際は、社内SEの求人数の多さが非常に大切です。

社内SEの求人数が多ければ多いほど、より自分の希望に合った職場を見つけやすくなります。

転職エージェント・転職サイトの公式サイトで、「社内SE」の求人を絞り込み検索して、どのくらい求人数がありそうか確認してみてください。

なお転職エージェント・転職サイトは、会員登録者限定の非公開求人も取り扱っています。

非公開求人は好条件なものが多いので、非公開求人の多さも意識して転職エージェントや転職サイトを選ぶといいでしょう。

担当者との相性がいい

転職エージェントでは、会員登録するとひとりひとりに担当者のアドバイザーがつきます。

担当者との相性も、転職エージェント選びにおいてとても重要です。

電話やオンラインで担当者と面談をするときに、「自分の希望をしっかり理解してくれるか」「意見ばかり押し付けず、こちらの話もきちんと聞いてくれるか」「社内SEの仕事内容を理解しているか」といった点をチェックしましょう。

担当者との相性が悪いと、転職活動にストレスを感じてしまいます。

なお、担当者は変更が可能です。

もし担当者との相性が悪いと感じたら、無理せずに変更を申し出るか、別の転職エージェントを利用しましょう。

なお転職サイトの場合、担当者のアドバイザーはつきませんが、自分のペースで転職活動を進められるメリットがあります。

サポートが手厚い

転職エージェントのサポートの手厚さも大切です。

転職エージェントによって、実施してくれる転職サポートの内容は多少異なりますが、基本的には次の通りです。

転職エージェントの主なサポート内容
  • キャリアプランの相談
  • おすすめの求人の紹介
  • 応募書類の添削や面接のアドバイス
  • 企業との面接日程の調整
  • 内定後の給与、待遇、入社日などの条件交渉
  • 入社後のヒアリング

しかしサポート内容の「手厚さ」「丁寧さ」は、転職エージェントによって差があります。

書類添削や面接対策を丁寧に行ってくれる転職エージェントや、これまでに求職者の転職を成功させた実績の多い転職エージェント、企業ごとの内部事情まで教えてくれる転職エージェントがおすすめです。

一部の転職エージェントは、「希望企業への内定率〇%」と公開しています。

内定率の数値が高ければ、強力なサポート体制が用意されていると期待できるでしょう。

社内SEの転職事情

社内SEは将来性が見込まれている仕事です。

また、未経験でも転職ができます。

社内SEの転職事情
  • 社内SEとSESの違い
  • 社内SEは未経験でも転職可能
  • 社内SEのキャリアパス
  • 社内SEの将来性

社内SEとSESの違い

社内SEとSESの違い

社内SEは、自社のシステム構築・運用保守やヘルプデスク対応などの業務を行う職種を指し、別名で自社開発とも呼ばれる職種です。

システムエンジニアは大きく分けて、社内SE(自社開発企業)とSES(受託開発企業)の2種類に分類されます。

社内SEは基本的に自社システムの運用保守や商品の開発を行うのに対して、SESはクライアント先に常駐して業務に取り組みます。

社内SEは常に社内のメンバーと共に業務に取り組むので、仲間意識や帰属意識が芽生えやすく、チーム一丸となって目標に向かっていけるのが嬉しいポイントです。

SESの場合、主な勤務先が本社ではなく客先企業となるパターンが多いので、大手の案件に携われたり、様々な現場で経験を積めたりといったメリットがあります。

社内SEは未経験でも転職可能

未経験者でも社内SEに転職できます。

しかし未経験・初心者向けの求人は少ないです。

社内SEの未経験者向けの求人をより多く見つけたい人は、未経験者向けの転職エージェントも併用するといいでしょう。

社内SEのキャリアパス

社内SE経験者は、より大手の企業や、より働きやすい企業に転職するケースが見られます。

また、マネジメントスキルを磨いて、社内SEからプロジェクトマネージャーにキャリアアップも可能です。

さらにIT戦略の知識を磨けば、ITコンサルタントにも転職できます。

加えて、独立も目指すことも可能です。

社内SEの将来性

社内SEは今後も需要が見込まれている職種です。

社内SEから社内SEへの転職や、未経験から社内SEへの転職は、悪くない選択肢だと言えます。

将来も社内SEの需要があると予想されている理由は、IT人材の不足や、企業のDX化の推進、リモートワークの増加、システムの内製化などです。

社内SEに求められるスキル

社内SEには、以下5つのスキルが求められます。

社内SEに求められるスキル
  • ITに関する知見
  • 電話対応能力
  • コミュニケーション能力
  • 積極性
  • 新しい分野を学習する姿勢

それぞれのスキルについて深掘りして解説します。

エンジニアの転職については、以下記事でも紹介しておりますので、興味のある方は是非参考にしてみましょう。

ITに関する知見

社内SEに求められる一つ目のスキルは、ITに関する知見です。

社内SEは自社商品の開発や運用保守を行うため、現場で経験を積みながらスキルをつけていくことの多い受託開発の企業以上にレベルの高い知識を求められることが多くなります。

また、社内SEはプログラミングスキルだけでなく、上流工程で使う知識やネットワークやソフト・ハードウェアの知識が求められることも珍しくありません。

プログラミングの能力に加え、ネットワークやハードウェアの知識も取り入れておきましょう。

電話対応能力

社内SEに求められる二つ目のスキルは、電話対応能力です。

社内SEは主に自社で業務を行うため、クライアントからの問い合わせやクレームへの対応が求められます。

場合によってはクライアントからの問い合わせに応じる必要もあるため、電話の対応方法の習得が必要不可欠です。

電話対応のやり取りでつまずかないためにも、社会人として最低限覚えるべき電話対応のマナーはあらかじめ身につけておきましょう。

コミュニケーション能力

社内SEに求められる三つ目のスキルは、社内のメンバーとのコミュニケーション能力です。

社内SEは現場の異動を伴う機会の多い受託開発企業に比べると、同じメンバーで何年も長期的に業務を行うケースも珍しくありません。

提案能力やメンバーの管理能力に加えて、場の雰囲気を維持できるコミュニケーション能力がある人は、社内SEとしても重宝されやすいです。

積極性

社内SEに求められる四つ目のスキルは、業務への積極性です。

社内SEは自社内で決まった方針を元に開発業務を行うため、現場の人間としての感想や提案が積極的に行える人は重宝される傾向があります。

現場で働く一人間の本音や要望を言葉にして伝えられる能力は、開発部門だけでなく会社全体の意思疎通をより円滑に行うための大切な要素です。

新しい分野を学習する姿勢

社内SEに求められる五つ目のスキルは、新しい分野を学習する姿勢です。

IT業界の流れはとても早いので、プログラミング言語におけるフレームワークも年々新しいものが次々と登場します。

中でもAIや人工知能関連の言語や、JavaScriptなど豊富なライブラリやフレームワークが存在する言語は、年々新しい技術を習得し続けるのが必要不可欠です。

新しい言語やフレームワークに対しても、物怖じせず積極的に学習して取り入れる姿勢は社内SEに求められる能力の一つです。

社内SEとして転職を成功させるためのポイント

社内SEとして転職を成功させるためのポイント

社内SEとしての転職を成功させるためには、以下5つのポイントをしっかり押さえた上で、自分の意見を正直に話せるよう準備しておきましょう。

社内SEとしての転職を成功させるためのポイント
  • なぜ社内SEになりたいのか明確にする
  • 今までの実績やポートフォリオを準備する
  • 転職エージェントとの連絡はマメにとる
  • 職歴や経歴は嘘をつかず正直に話す
  • 将来の自分の理想像を語れるようにする

それぞれのポイントを深掘りして解説します。

なぜ社内SEになりたいのか明確にする

社内SEとして転職を成功させるための一つ目のポイントは、なぜ社内SEになりたいのか明確な意見を伝えることです。

社内SEには、IT業界の知識や実務経験だけでなく、チームの一員として業務に取り組むための協調性やコミュニケーション能力が求められます。

面接時には、IT業界で働きたい思いや今後のビジョンを伝えると同時に「なぜ受託開発ではなく社内SEがよいのか」も伝えられるよう意見を整理しておきましょう。

今までの実績やポートフォリオを準備する

社内SEとして転職を成功させるための二つ目のポイントは、今までの実績やポートフォリオをまとめて準備することです。

自作したWebサイトや有名なサービスを真似して作った作品は、場合によっては使われている言語やフレームワークの使用経験が転職先で活かせる可能性があります。

IT業界での経験が浅い人は、自己アピールのためにもまずは自分で何かを作ってみてはいかがでしょうか。

転職エージェントとの連絡はマメにとる

社内SEとして転職を成功させるための三つ目のポイントは、転職エージェントとの連絡はマメにとることです。

転職エージェントは日々多くの担当者を相手にしており、連絡の頻度次第では自分への優先順位が自然と下がってしまいます。

社内SEとしての転職を成功させるためにも、転職エージェントからの求人紹介や書類の添削に対するレスポンスを早くし、積極的にコミュニケーションを行いましょう。

職歴や経歴は嘘をつかず正直に話す

社内SEとして転職を成功させるための四つ目のポイントは、職歴や経歴は嘘をつかず正直に話すことです。

もし職歴やスキルを偽り、仮に内定が出て転職に成功したとしても、業務についていけず後悔してしまうかもしれません。

たとえ自信がなくても、転職エージェントがあなたの現状を正確に把握して求人紹介ができるよう、自分の職歴やスキルは正直に伝えましょう。

将来の自分の理想像を語れるようにする

社内SEとして転職を成功させるための五つ目のポイントは、将来の自分の理想像を語れるようにすることです。

社内SEとしてのキャリアプランを描く際には、目標を以下3つに分けて考えてみましょう。

社内SEとしてのキャリアプランを描く際に考える目標
  • 入社後になりたい自分の姿
  • 5年後の理想像
  • 10年後の理想像

大きな将来の理想像から直近の目標をそれぞれ考えることで、今後のキャリアプランの考え方や学習計画に役立ち、エージェントにとっても転職を支援しやすくなりますよ。

社内SEとして在職中に転職活動をするときのポイント

社内SEとして在職中に転職活動をするときのポイント

近年ではオンラインでの面接や午後18時以降の面談対応を行っている企業も増えてきており、現職を続けながら転職活動をする人も一定数います。

在職中に転職活動を行う際のポイントは、以下の5つです。

在職中に転職活動を行う際のポイント
  • 現職の業務に支障が出ないようにする
  • 業務内容を話す時は秘密保持契約に気をつける
  • 会議や残業が発生しそうな時は面接の予定を入れない
  • 最低一回以上は対面での面接を入れる
  • 面接スケジュールはしっかり記録しておく

それぞれのポイントを詳しく解説します。

現職の業務に支障が出ないようにする

在職中に転職活動を行う際の一つ目のポイントは、現職の業務に支障が出ないようにすることです。

テレワークや外回りがメインの業務を行っている方の場合、時間の調整次第でオンラインの面接を組む選択肢もあります。

しかし、面接予定を組むことにより業務に遅れが出たり、集中力が途切れたりすると迷惑になりかねないので注意しましょう。

業務内容を話す時は秘密保持契約に気をつける

在職中に転職活動を行う際の二つ目のポイントは、業務内容を話すときに秘密保持契約に気をつけることです。

転職活動における面接では多くの場合、現職での業務内容を質問されます。

業務内容をわかりやすく簡潔に説明するのは大切ですが、業務内容をあまりに詳しく話すぎると秘密保持契約に触れかねません。

受託開発や請負案件を担当している人は、特に注意しましょう。

会議や残業が発生しそうな時は面接の予定を入れない

在職中に転職活動を行う際の三つ目のポイントは、現職で会議や残業が発生しそうなときは面接の予定を入れないことです。

転職活動では、書類選考を通過したあとに企業の採用担当と面接の日程を調整する流れとなります。

在職の状況により他の予定を入れるのが難しい時は、無理に面接予定を組んでしまって直前にキャンセルすると企業に迷惑がかかるので気をつけてくださいね。

最低一回以上は対面での面接を入れる

在職中に転職活動を行う際の四つ目のポイントは、入社までに最低一回以上は対面での面接を入れるようにすることです。

一部の企業では、書類選考から最終面接までを全てリモートで行っているケースもあります。

しかし、内定承諾前に一度は対面での面接を入れることで、社内の雰囲気や駅からの距離を把握できるので、一つのポイントとして押さえておきましょう。

面接スケジュールはしっかり記録しておく

在職中に転職活動を行う際の五つ目のポイントは、面接スケジュールをメモ帳やスマホのアプリにしっかり記録しておくことです。

転職活動では多くの場合、複数の企業に同時に応募して選考を進めていきます。

面接のスケジュールがしっかり管理できていないと、ダブルブッキングや業務との衝突が起こるリスクもあるので、転職活動の予定はこまめに記録して自己管理してくださいね。

社内SEにおすすめな転職エージェント・転職サイトの利用方法

転職エージェント・転職サイトに登録してから内定を得て入社するまでの流れは、次の通りです。

転職エージェント・転職サイトの利用方法
  • 転職エージェント・転職サイトに会員登録
  • 担当者との面談で希望条件を伝える
  • 求人応募と書類添削・面接対策
  • 企業との面接
  • 内定を受けたら入社日を決める

1. 転職エージェント・転職サイトに会員登録

まずは、転職エージェント・転職サイトのサイトにアクセスし、会員登録を行います。

名前、生年月日、メールアドレス、希望職種(社内SEなど)、その他必要事項を入力しましょう。

転職エージェントの場合は、登録後に担当者から連絡が来るのを待ちます。

2. 担当者との面談で希望条件を伝える

担当者から連絡があったら、都合の良い面談の日時を伝えます。

面談の際は、以下のものが必要です。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 筆記用具

面談の前に希望の勤務地や年収、業務内容などを具体的に考えておくと、担当者が適切な求人を紹介しやすくなります。

また、オンライン面談の場合は、ネット環境の確認やデバイスの準備もしておきましょう。

面談は1時間ほどで終了します。

3. 求人応募と書類添削・面接対策

希望に合った社内SEの求人が見つかったら、応募します。

転職エージェントに書類の添削や面接対策を依頼し、各企業に適した内容で選考に臨みましょう。

転職エージェントが長年培ってきた独自のデータや、ノウハウを活用することで、選考を有利に進められます。

4. 企業との面接

書類選考を通過したら、企業との面接に進みます。

社内SEには、技術力だけでなくコミュニケーション能力も求められるため、面接では自分のスキルや経験をハキハキと明確に伝えられるように準備が必要です。

なお企業との面接日程の調整は、転職エージェントが代行してくれます。

候補日をいくつか提示するとスムーズです。

5. 内定を受けたら入社日を決める

転職エージェント経由で企業から内定の連絡を受けたら、入社日を決めます。

辞退を希望する場合、早めに担当者に伝えましょう。

転職エージェントによっては、入社後もサポートが続きます。

退職手続きや入社準備、現職の退職のタイミングについて不安がある場合は、転職エージェントからアドバイスをもらえるので、相談してみてください。

社内SEへ転職する上で多い質問4選

最後に、社内SEへの転職シーンで多い質問をチェックしていきましょう。

この記事では以下の3つの質問について回答していきます。

社内SEへ転職する上で多い質問4選
  • 社内SEの書類選考は通りやすい?
  • 社内SEはプログラミングができないとなれない?
  • 社内SEの人気が高い理由って?
  • 小規模な企業の社内SEはヒマって本当?

①社内SEの書類選考は通りやすい?

A.企業や求人、応募する人によって違うため、一概には言えません。

転職エージェントからは、社内SEの書類選考の通過確率が30%だったり10%だったりとさまざまな数字が出てきますが、実のところ、その確定的な数字は明示されていません。

さらに、応募タイミングによっても通過確率は変わる可能性があり、求人募集を行っていても、実際には高い能力を持つ候補者が現れなければ面接を進める意志がない場合もあります

エージェントからは、「書類選考の通過率が低いから大量に応募しましょう」という提案が出る場合があります。

しかし、実際には、書類選考を通過するためには、一つ一つの募集に対して専念し、自分の応募書類の完成度を高めなければなりません。

数字に囚われることなく、真摯な姿勢で求職活動に臨みましょう。

②社内SEはプログラミングができないとなれない?

A.プログラミングができない社内SEも稀にいます。

時として、社内SEの職に就いている人々の中にはプログラミングスキルがないという方もいらっしゃいます。

多くの場合、社内SEがプログラミングを直接行うことは少ないです。

プログラミングは社内SEのお仕事のほんの一部でしかありません。

場合によっては外部委託を上層部から推奨されることもあり、結果的にプログラミングのスキルが錆びてしまうケースも珍しくないのです。

しかし、社内SEが必要とするのは、直接的なプログラミングスキルよりも、プログラムの論理的思考を用いて問題を解決する能力にあると言えます。

確かに、プログラミングができるというのは有利ですが、本質的に重要なのはその思考方法であると理解しておくべきです。

➂社内SEの人気が高い理由って?

A.ワークライフバランスが整えやすい点が人気の1つです。

客先常駐でないため、納期の厳しさが多少やわらいだり、自社内で仕事ができることで、仕事仲間とのコミュニケーションがはかれたりといった点も魅力です。

④小規模な企業の社内SEはヒマって本当?

A.そんなことはありません。

社内SEが「楽すぎる」「やることがない」などと評されることがある中小企業の状況ですが、それは実際には適切な評価ではありません。

もし本当に余裕があると感じるなら、その企業としては深刻な問題に直面している場合があります。

なぜなら、多くの中小企業ではまだアナログな業務フローが主流で、社内SEの仕事として改善に取り組むべき課題がたくさん存在するからです。

社内SEの役割は、こうした期待に応えることにありますから、必要な仕事はすぐにみつかります。

社内SEの特徴をしっかり押さえた上で転職エージェント・求人を見極めよう

社内SEの業務の特徴や、オススメ転職エージェントについて解説しました。

社内SEは現場での実務経験や実績が求められる一方で、年齢によって意欲やポテンシャルを重視して採用を行っている企業も少なくありません。

中でも大幅な増員によって会社を大きくしていこうと考えている企業にとって、若くて長く働ける人材の確保は急務となっています。

社内SEとしての転職を成功させるためには、自分に合った求人サイトや転職エージェントを活用し、理想の職場環境が揃っている企業を見つけてくださいね。