エニアグラム~9つのタイプ~について

エニアグラムによる9つの診断をご存じですか?
9つの性格タイプは、それぞれが等価な存在であり、気質を通じた輝きがあります。
タイプそれぞれが、性格の特徴・世界観・動機・行動スタイル・エッセンス(本質的資質)を持っているのです。

 

アール・エムの社員の社員でご紹介します!

タイプ1 完璧主義者 -改革する人-

特徴

・使命感がある
・強い目的意識を持っている
・目的を果たすために、実際に行動する人
・本能と情熱の人
・自分自身に厳しい
・ものごとの細部にまでこだわる
・ストイックな努力家

 

誰から学び、どう成長する?

【楽天家から学び他者との違いを知り、思考の幅を広げる】
成長過程では、楽天家のようにものごとを楽天的に考え、オープンになります。「これはこうあるべきだ」と思っていた自分の視野の狭さに気づき、ものごとに対する考え方に柔軟になり、可能性を広げることができるんです。楽天家のようにオープンになることで、相手のことを受け入れる心の広さも手に入れます。そして、他人の考え方や行動を理解しやすくなり、円滑にコミュニケーションをとることができるんです。結果、今までよりもいろいろな角度で物事を考えられるようになり、思考の幅も広がります。

タイプ2 献身家 -助ける人-

特徴

・他人のために尽くす人
・対人関係を大切にする人
・他人のために、自分を犠牲にする
・他の人のために動きすぎる
・自分自身がよくわからなくなることもある
・おおらかな性格
・あたたかさで人を包み込む

 

誰から学び、どう成長する?

【芸術家から学び自分と向き合い、自分の人生を楽しむ人へ】
成長過程では、芸術家にように自分自身に目を向けるようになります。つねに周りの人の気持ちに寄り添ってしまう献身家ですが、自分自身が感じている気持ちにも向きうことが大切です。「自分は今、怒っている」「悲しい気持ちになった…」自分の気持ちに自分自身で気づくことで、どうやってケアすればいいかがわかります。また、その気持ちを貯めこんだままにしておくと爆発する原因になるので、芸術家のように自分に合う方法で表に吐き出すことが大切です。(日記、音楽、踊りなど)「あの人は私がいないと何もできない…」という思考になってしまうという自分自身の特徴に気づき、その考えを手放しましょう。そして、周りの人のために使っていた時間を、自分自身と向き合う時間・自分をケアする時間に使うことで、自分の人生を楽しめるようになります。

タイプ3 達成者 -成果を求める人-

特徴

・尊敬されることが多い
・その分野でスターになる
・他人の才能を引き出すことに喜びを感じる
・自分の能力や才能を伸ばす事がいかに大切か知っている
・成功するために手段を選ばない
・「あの人は何者かわからない」と言われることがキライ
・目的を達成しながら生きていく

 

誰から学び、どう成長する?

【堅実家から学び、協力して成功を収められる人になる】
成長する過程では、堅実家のように自然と周りの人と協力するようになり、周りの人を信頼できるようになるんです。普段は、リーダーとして周りに指示を出したりやる気を引き出してプロジェクトを成功させ、「この成功は、自分ががんばったから手に入れることができた」と考えてしまいがちです。しかし、堅実家のように、周りと協力し自分だけでは達成できなかった何かを手に入れることで、今までに感じたことがないような満足感を得ることができます。周りを信頼する。必要な時には「サポートしてほしい」とお願いする。これが自然とできれば、もともと持っている「他人の才能を引き出すことに喜びを感じる」という資質をさらに生かし、達成感を味わえます。

タイプ4 芸術家 -個性的な人-

特徴

・どんな人生を歩むべきか、自己分析をする人
・独自の世界観を持っている
・繊細で直感的
・自分が人と違うこと、自分のダメな部分を意識してよく考える
・自分のことをわかってくれる人といっしょにいたい
・「私は私だ。私はほかの人と違う。特別だ」と思っている
・常に自己評価が低い

 

誰から学び、どう成長する?

【完璧主義者から学び、自分を客観視してより魅力的な人へ】
成長の過程では、完全主義者のように目の前で起きていることを客観的に受け入れることができるようになります。普段は自分の世界に浸っている芸術家ですが、心が落ち着くことで周りがよく見えるようになり、自分が周りにとってどういう存在かを感じることができるんです。自分の妄想から抜け出して現実に触れることの大切さに気付き、周りの人と触れ合いながら「自分らしさ」をより高めていきます。妄想(自分)の世界から抜き出し、現実を受け止める。実際に、いろんな人と触れ合ったり行動する。これが自然とできれば、目の前で起きていることを大切にできるようになり、より自分らしさを磨くことができます。

タイプ5 研究者 -調べる人-

特徴

・なぜそうなっているか、自分で調べたい
・理論的に説明したい
・自分に自信がない
・知識を得て自信を持とうとする
・自分が世界とつながるために、専門的知識を身につける
・集中力がある
・情報収集に時間をかけすぎる
・わずかなことで幸せを感じることができる

 

誰から学び、どう成長する?

【統率者から学び、自信を持って人を導けるリーダーになる】
成長の過程では、統率者のように自信をもって周りの人を導けるようになります。普段は典型的な思考型、ひとりで知識を収集してそれについて考えるのが大好きです。専門的な知識を身に着けることで、自分の居場所を確保しようとしています。観察者が心が落ち着いた状態になると、「自分で調べて何とかしないと!」という想いが減り、周りに協力を得ることができるようになります。また、今まで身に着けてきた自分の知識を目の前で起きている問題解決のために使ったり、アレンジできるようになります。ひとりの力で解決しようとしない。自分がつい考え込んでしまいがちだという性格に気づく。これが自然とできれば、統率者のようなリーダーになっているはず。今までに蓄積してきた知識やノウハウをチームのために戦略的に使うことができ、周りの人からの信頼を得ることができ、自信を持てるようになります。

タイプ6 堅実家 -忠実な人-

特徴

・律儀
・安全志向
・社交的でフレンドリー
・ひとりでは挑戦できない
・自分に自信がない
・重要な決断をしたくない
・長いものに巻かれるタイプ
・自分を守るために、時間とエネルギーを費やす

 

誰から学び、どう成長する?

【調停者から学び、心が安定した自信のある人になる】
成長の過程では、調停者のように肩の力を抜いてリラックスができ、バランスが取れるようになって安定します。普段は自分に自信がなく、力がある人についていき、自分の所属しているチームを大切にする堅実家。不安を感じ、親しい人や力のある人のそばにいることで自分を保とうとします。しかし、リラックスした状態で日々を過ごせるようになると、調停者のように地に足を付け、しっかり自分自身を信じることができるようになるんです。不安を感じても、しっかり向き合うことができる。リラックスして、人生を楽しめるようになる。これが自然とできれば、自分自身がもともと持っている良さにしっかりと目を向けることができ、つねに落ち着いてバランスがとれた状態をキープできます。そうすることで、新しいことに挑戦したり、問題が起きたときにもしっかり対応できるようになるんです。

タイプ7 楽天家 -熱中する人-

特徴

・楽しいことが好き
・興味のあることに手を出しすぎて多忙になる
・頭の回転が速い
・自分がなにをしたらいいかわからなくなる
・現実的
・前向きで陽気
・深刻になりすぎない

 

誰から学び、どう成長する?

【研究者から学び、落ち着いてものごとを判断できる人へ】
成長の過程では、観察者のように落ち着いて知識を深めることができるようになります。「あれ楽しそう!」と思ったら、すぐに手を出してしまう楽天家。動きながらも同時に他の新しいことを考え、自分にとって何が本当に意味があることかを模索し続け、気づけば忙しい状況が続きます。1度心を落ち着かせ、観察者のように1つの出来事に対してしっかりと向き合い知識を追求することで、より深く向き合うことができるんです。頭の回転のスピードを少し落として、しっかり目の前のことに向き合う。落ち着いて、集中する。これが自然とできれば、自分が本当に「楽しい」と思えることは何か、今後何をしていけばいいかがはっきりとわかります。

タイプ8 統率者 -強い行動力&リーダーシップ-

特徴

・挑戦することを楽しむ
・カリスマ性がある
・周りの人を守る力がある
・他の人にコントロールされたくない
・自分が持っている力を強めたい
・自分が先頭に立ちたい
・個人主義者

 

誰から学び、どう成長する?

【献身家から学び、弱さを知る、周囲に配慮できる人になる】
成長の過程では、献身家のようにほかの人に心を開くことができるようになるんです。普段は本能的直観を信じ、ガンコで周りの意見に耳を傾けずにものごとを判断することもあります。はっきりとものごとを言ってその場を仕切り、自分に自信を持っています。統率者は、「自分は強い」と周りに見せることで、自分の弱さや繊細な部分を表に出さないようにしているんです。統率者がリラックスした状態になると、献身家のように周りの人に心を開くことができるようになります。また、自分自身の弱さにもしっかりと向き合えるんです。自分自身の感情に向き合う(弱い部分にも)周りの人に心をひらく。これが自然とできれば、周りの人を尊敬してきちんと感謝を伝えることができ、大きな心を持てるようになります。ほかのひとにも優しくなれることで、周りから信頼されるリーダーになれるんです。

タイプ9 調停者 -平和を好む人-

特徴

・争いごとがキライ
・自己主張しない
・心の平穏を願う人
・人を支える
・控え目
・癒し系
・その場の流れに任せる

 

誰から学び、どう成長する?

【達成者から学び、自信のあるアクティブな人になる】
成長の過程では、達成者のように自分の可能性を信じて自信が持てるようになれます。普段は穏やかでのんびりした性格、癒し系と言われることが多い調停者。その場の雰囲気を大切にするために、あまり自分の気持ちを表に出しません。そのため、あまり自分のことを周りから理解されていないことがあります。調停者の心が落ち着いた状態になると、自分の意見をはっきりと相手に伝えることができるようになり、自分に自信が持てるようになるんです。自分自身のタメになにかしよう。自分は価値のある人間だ。自然とこんな風に思えるようになれば、今までの「目立たない人」から脱却し、自分の思っていることを周りの人に伝えることができ、周りから評価されるようになります。大切な場面で自己主張できるようになり、自分の価値を認めて自信が持てます。

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