ラテラルシンキング

ラテラルシンキング

ラテラルシンキング

最近読んでいる本があってその名も「ずるい考え方」です!

読み始めたきっかけは憧れている人の本棚に置いてあって凄い面白そうだなと思ったからです(/・ω・)/

ずるいって書いていると何かせこいとか非合法的なイメージがありませんか?

私自身はずるい考えっていうのはずる賢いであったりとんちのようなイメージで結構好きです!

本の中身の部分ではラテラルシンキングとはどういうものなのか?という事柄が説明されています。

ラテラルシンキングとは直訳すると水平思考というものでして問題に対しての前提を疑い一つの答えだけに縛られるのではなく、いろんな答えを導き出す考え方です!

一見ラテラルシンキングとロジカルシンキングって対比してると思いませんか?

実は密接な関係があってどちらも大事なんです!

ラテラルシンキングというアイデアがあってそれに無駄なく遂行できるのがロジカルシンキングになってくるのでこの二つが合わされば非常にいい連携が取れると思います。

どちらかが欠けていたらもったいなくないですか?

論理的思考力、発想力と合わさればそれこそ仕事や人間関係もスムーズに行ったりあらゆる分野でのところで解決すると思います。

本書ではその考え方というところを噛み砕いて解説されているので非常に読みやすくなっています。

ただ、この本を読んだからといってその考えが身につくのかというとそんな甘い話ではありません。

人間の脳は使う事によって必要だと判断し染み込んでいくので大事なのはアウトプットして実践を通して学んでいくと人生はもっと豊かになるんじゃないでしょうか。

ぜひみなさまも読んでみてはいかがでしょうか。